フィギュア世界選手権観戦旅行(1日目)

# 写真は後ほど。

友達が今年の世界フィギュアスケート選手権 (ISU World Figure Skating Championships 2013) が近場で開催されることに気づき、連れ立って観戦に行くことにした。

会場はカナダのオンタリオ州ロンドン
近いとはいえ、ピッツバーグからは約370マイル(約600km)離れているので、1泊2日で行くことにした。
声をかけると参加者が増え、大人8人と1歳の子どもの計9人で車2台に分譲して行くことにした。
子どもさんのご家族は、子どもへの負担を考え、エリーに前のりするとのこと。
行程は下記の通り。

  • 3/16(土) ピッツバーグ→エリーにて先発組と合流→ナイアガラ・フォールズ→ロンドン(フィギュア観戦)
  • 3/17(日) ロンドン→(ナイアガラ・フォールズまたはデトロイト経由)→ピッツバーグ

帰りの経路は当日の都合により判断することにした。

朝ピッツバーグを出発し、エリーには2時間ちょっとで到着。
家を出るときは雪はなかったが、エリーに近づくに連れ雪が降り始め、到着したら5センチほど積もっていた。

エリーで先発組と合流し、ナイアガラ・フォールズへ。
アメリカ側で車を停め、ナイアガラ・フォールズを見た。

滝に向かう川の流れは夏と変わらないように思う。
ものすごい量と速さだが、水面から顔を出している流木には氷がベールのように張っている。

冬の時期は遊覧船やアトラクションは営業を休止しているため閑散としているだろうと思っていたが、かなり人がいた。
滝が一望できる眺めのいい場所にはつねに人だかりができているくらいの盛況ぶりだった。

1時間弱でナイアガラ・フォールズを離れ、レインボーブリッジを通ってカナダに入国。
橋をわたってすぐの中華料理店 Jade Garden Restaurant & Tavern でお昼ご飯。食べ放題。

昼ご飯を済ませて、ロンドンへ。
1時間半ほど余裕を持って家を出たが、ロンドンに着いたころにはほぼ予定通りだった。
ほぼ全員が米国内専用の携帯電話しか持っていなかったので、2台の車の間での連絡手段がなかったが、ロンドンでは偶然にも同じ駐車場に車を駐車。無事に合流できた。

いざ観戦。
2階席最後列という一番離れた席だったが、双眼鏡も使いながら日本勢3人(浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子の各選手)の演技もしっかり見られた。
大健闘だと思う。
日本や近郊(トロントが多かったようだ)から日本人がたくさん来ていたようで、日本の国旗や横断幕もたくさんあった。
予想以上に点数が伸びた気はするものの、キム・ヨナの1位は納得。
知らなかったが、中国のZijun Liという選手も良かった。合計では7位だが、フリーではキム・ヨナ、浅田真央、カロリーナ・コストナーに続く4位。

表彰式まで見届け、会場を出たのは夜11時過ぎ。
近くの Metro という24時間営業のスーパーなどで晩ご飯を買って、宿に行ってみんなで晩ご飯を食べた。
9人のうち一人がちょうど誕生日だったので、ささやかな誕生日会もした。

今日の宿は Lighthouse Inn というモーテル。