情報交換

人工知能・機械学習のプロジェクトのため打ち合わせ。サウジアラビアと中国からの留学生2人と3人でチームを組んでいる。あいにく中国からの留学生は参加できず。
打ち合わせ自体は30分ほどで終わったのだが、その後、お互いの国の話しになった。

ピッツバーグに来て1年半、実はそういう話をしたのはあまり多くなかった。
日本のことについては、国生み・神生み、万世一系とされている皇室、第二次大戦前後の国内事情、現在の天皇の意味など。自分が理解する範囲で説明した。
何が Imperialism を生んだのかにものすごい興味があったようだ。

サウジアラビアの留学生からは、母国を含めた広い中東諸国について教えてもらった。彼は Khamis Mushait で生まれ、Makkah で暮らし、留学前は首都 Riyadh にいたとのこと。
アラブとは何なのか、イスラムとは何なのか、現地で暮らした当事者がどう捉えているのかという話を聞けたのが興味深い。

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