NYC, PGH旅行(1日目)

中学時代の友達がはるばる遊びに来てくれることになった。
ニューヨークで乗り継いでピッツバーグまで来て2日観光し、その後ニューヨークに戻って観光する予定。

友達は成田発のデルタ航空 DL 172 便でニューヨーク (JFK) に到着。FlightAware でチェックしていたが、ほぼ定刻についたようだ。
本人からもメールで連絡があった。持ってくる予定だった SIM フリーのスマートフォンを忘れたため、ソフトバンクの iPhone からのようだ。

ピッツバーグには予定より早く到着。
友達とは自分が渡米する前に壮行会を開いてくれて以来なので、1年数ヶ月ぶりの再会になる。

無事に再会を果たしたが、友達のスーツケースがバゲッジクレームに出てこない。
ちょっと遅れているだけだろうと待っていたが、待てど暮らせど出てこない。

しびれを切らして近くのデルタ航空のブースのおばちゃんにクレームタグを渡してどうなっているか聞いてみたら、「良いお知らせと悪いお知らせが二つある。良いお知らせは、荷物は紛失したわけではなくニューヨークのJFKにちゃんとあること。悪いお知らせは今夜はニューヨークからくる便はもうないこと。」とのこと。
今だにニューヨークにあるというのは良い知らせなのか。

明日中に届けてくれるとのことだったので、とりあえずアパートの住所・電話番号を伝えておく。おばちゃんからは荷物の問い合わせ番号をもらった。この番号を使ってウェブで荷物の配送状況を調べられるとのこと。「スーツケースに着替えや歯ブラシなどが入っているが…」と聞いたら、奥から小さいポーチをくれた。

中にはTシャツ・歯ブラシ・カミソリなどが入っていた。ポーチにはスカイチームのロゴが入っていたので、アライアンスで共同で準備しているのだろう。

というわけで、友達はリュックサックだけで身軽なまま帰宅。