シカゴ旅行(4日目)

今日はピッツバーグに帰るだけ。
10時過ぎにホステルをチェックアウトして、駅までの道すがらに一瞬 Harold Washington Library Center を見る。

Blue Line の Jackson 駅で改札を通ろうとしたら、駅員ではないおっちゃんにこっちに来いと手招きされる。
怪しいと思いながらもついて行ったら、扉が開いていて切符なしでも通れる改札口の前に。
3日間乗り放題のパスを使って改札を通った瞬間、「2ドル」と言われて手を差し出された。
ちゃんと切符を持っているので、それをアピールして通り過ぎたが、おっちゃんはこうやって稼いでるんだろう。
それにしても、大人運賃が2.25ドルなので、2ドルというのは上手い価格設定に思う。

そんなこともあったが、シカゴの街の作りは旅行者には優しいなぁと感じる。
3日間なり7日間なり使える CTA の切符(METRA には乗れないが、乗る機会はあまりない)があり、ダウンタウンからオヘアへは Blue Line, ミッドウェイへは Orange Line で乗り換えなしと各空港への交通の便もよい。
(これはシカゴに限らないが)道路が碁盤の目のように通っていて迷いにくい。
ロサンゼルスと対照的に目玉的な観光スポットが狭い地域に集まっていて、散策が楽しい。
# ロサンゼルスも好き。
ただ、路上で無心する人に声をかけられることは多かったと感じる。

シカゴの空港でも Wi-Fi が使えるようになっている(使わなかったが)。
Boingo などのプロバイダに加入すると1日10ドルほどかかるので、Skype Wi-Fi などがよさそう。これなら1分あたり約16円。少しだけ使うくらいならこっちの方が安い。

ユナイテッド UA 734 シカゴ(オヘア) 1:14 → ピッツバーグ 3:40
機種は A320.

遅れて1:33発予定になり、ゲートが変更になり、さらに出発予定時刻が1:42, 1:55, 2:08, 2:45と変更になり。
機材は到着していて荷物の積み込みなども早々に終わっていたようなので、機体のメンテナンスでも必要だったのかもしれない。
当初出発予定だったゲート C26 はサンフランシスコ行きに変わり、しばらくしてクリーブランド行きになり、ちょっとあたふたしていた様子。
そのうちクリーブランド行きが先に出発して行った。
サンフランシスコ行きも遅れているようで、ゲートも変更されていた。

2:40になってアナウンスがあった。
タービンブレードに不具合がありメンテナンスに時間がかかるため運航の見通しは立っていないとのこと。
出発予定時刻も30分延びて3:15に。
とうとう2時間遅れになってしまった。

さらに遅れて3:45になり、ゲートも変更。
向かったゲートにはすでに機体があった。今度こそ乗れた。

3:53 ブロックアウト。ピッツバーグには6:08に到着。約2時間半遅れ。
急いでバスのりばに向かい、6:30発の 28X バスに乗って8時前に帰宅。
はあ疲れた。