メキシコ旅行(3日目)

メキシコ・シティで予定外の2泊目。
空港ウェブページの発着情報を見て、朝一のビジャエルモッサ行きアエロメヒコがキャンセルになったことを知る。
予約してきた Interjet 便は大丈夫かとても心配になったが、幸い予定通りに飛んだ。
結局、この便がビジャエルモッサに一番早く到着できるフライトということになる。

Interjet 4O 2352 メキシコ・シティ 10:50 → ビジャエルモッサ 12:10p
機種は A320. 定刻発、定刻着。

何とかビジャエルモッサには着いたが、予約しておいたツアー時間は朝8時発で、間に合わなかった。
仕方ないので自分たちで往復のタクシーを手配。4人乗りのタクシー1台(往復)で2,200ペソだった。
運転手さんが英語を話せてよかった。

ビジャエルモッサから1時間半、何だかんだでパレンケ (Palenque) 遺跡にたどり着いた。
遺跡は森の中にある。暑くて蒸し蒸ししている。

帰りの車内では、運転手さんがカーステレオの入力端子を手渡してきて、好きな曲をかけろ、とのこと。
日本語の曲をかけると、運転手さんはリズムを取っていた。

6時半ごろに空港に戻ってきて、メリダ行きの飛行機のチェックイン手続きを済ませる。

アエロメヒコ AM 2363 ビジャエルモッサ 10:30p → メリダ 11:30p

チェックインを済ませて食堂でご飯を食べていると、フライトが約1時間遅れになった。
昨日に続いて嫌な予感。

早々に食堂を出て、チェックイン・カウンターに状況を確認しに行くと、メリダ行きの機材はモントレーから来るが、モントレーでの出発が遅れているとのこと。
そのうち遅れの予定が約1時間半に延びた。
モントレーからの機体はベラクルスを経由するようだが、ここの天候があまり良くない。

もしもの場合に備えて、バスの予定を調べることにした。
ビジャエルモッサからメリダには頻繁にバスが出ている。運行会社は ADO.
空港からバスが出るダウンタウンまではタクシーで30分。
預け入れ手荷物を引き取る時間を含めても1時間あれば何とかなるだろう。

最悪の場合にはバスで向かうことも考え、焼きもきしながら過ごしたが、ベラクルスを飛び立ったのを確認。
メリダまで飛ぶことを期待して到着を待つことにした。
ここで、米国内で普段使っている Straight Talk の SIM カードが見当たらないことに気づく。結局ホテルで荷物をくまなく探しても見つからなかった(その後の顛末はStraight Talk の SIM カードを紛失した場合に別記)。

結局、ベラクルスからの便は1時間半遅れで到着。
メリダ行きが出発したのは80分遅れだった。
飛んだだけでもありがたいと思ってしまった。
機種は EMB-145.

メリダには1時間半遅れの午前1時に到着。

ホテルに着いたのは2時前。
昨日に続いて今日もアエロメヒコに翻弄された一日だった。

今日の宿は Hotel Colon. フロントのおっちゃんは英語が通じた。
部屋に入ったら、ベッドの掛け布団とシーツの間からティッシュが見つかった。
おっちゃんに言ったら、申し訳なさそうに別の部屋に替えてくれた。