ナイアガラ・フォールズ、トロント旅行(2日目)

2日目はトロント観光。遅めにホステルを出発して、ハーバーフロントへ。

トロントの街なかはとても綺麗。道路の舗装も崩れてなくてゴミも落ちてない。米国の道路では排水口が目立つが、ここでは気づかなかった。

市街地の真ん中でも、高層建築の建設が進んでいる。

Harbour Square からクルーズツアーに参加。トロントの街を案内しながら沖合の島 Toronto Islands へ向かうもので、島で下船が可能。

Billy Bishop Toronto City Airport を右に見て進む。滑走路は短いがダウンタウンに至近。今は Air Canada Express と Porter Airlines の2社が乗り入れている。

20分ほどで一番大きい Centre Island に到着。自然が保存されており、レジャースポットになっている。島に住んでいる人もいるそうで、空き家が出た場合は当局の行う抽選によって新たに住める人が決まる。船のガイドさんによれば、倍率は相当高いが、運良く選ばれれば安価に住めるらしい。

島ではカヤックに乗った。1時間単位で借りられて、結構広い範囲を乗ることができる。
1時間だけだったが、腕がぱんぱん。

1時間半ほどでハーバーフロントに戻る。近くのスーパー Sobeys Queens Quay にてメイプルシロップを購入。スーパーのおばちゃんによれば Turkey Hill というメーカーのものが美味しいとのこと。

その後は、街なかを散策。

7月1日は Canada Day. 交通規制がなされパレードが行われていたようだ(見えなかったが)。

夕食は絵馬亭へ。散歩中に信号待ちをしていたら、背後に現地在住と思しき日本人がいたので、日本食の美味しい店を聞いたら絵馬亭がおすすめとのこと。
Dinner Combo というものを頼んだ。美味しかった。

午後8:30前にトロントを出て、ナイアガラ・フォールズ(カナダ側)に着いたのは、10時過ぎ。Canada Day のせいかどうかは分からないが、道路も歩道も大混雑。歩行者同士の小競り合いも起こっていた。
ライトアップされた滝も綺麗。写真はうまく撮れず。

20分ほどでナイアガラ・フォールズを後にして帰宅の途につく。
行きに通った Rainbow Bridge は混雑していそうだったので、25km ほど南東の Peace Bridge 経由で帰国することにした(結局はこちらも混んでいた)。Peace Bridge に到着したのは11:30過ぎ。

ドライブスルーのブースでの入国審査の際に、寝ぼけていた友人が上手く受け答えできず、3人ともいわゆる別室に案内され、改めて入国審査を受けることに。どうやら、別の大学に移る予定の友人の I-20 が当日切れることになっていたのを不思議に思ったらしい。
結局、車内での待ち時間25分、車に乗ったままの入国審査5分、降車しての別室の事務所での待ち時間20分、再度の入国審査10分の合計1時間かかった。
なお、トロントと米国内各都市を結ぶメガバスも審査待ちの車列に並んでいたが、バスは事務所に直行して、そこで乗客1名ずつ審査を受けている様子だった。

結局、帰宅したのは明け方。盛り沢山の1泊2日だった。