UPMC Eye Center 初受診

カーネギーメロンの保健センターで昨年8月に加入した目の保険 (Vision insurance) がそろそろ期間満了を迎える。
保険には年に1度だけ眼科検診とメガネまたはコンタクトレンズの作成が含まれている。
渡米後少し視力が落ちた気がしていたし、いい社会経験なので眼科に行ってメガネを作ってもらい、コンタクトレンズの処方箋をもらうことにした。

せっかくなのでピッツバーグの代表的医療機関 UPMCEye Center に行った。場所は Oakland. UPMC Presby の隣にある。
昨日電話し、診てもらいたい先生の希望を伝えて今日の予約をとった。

今日は目の検査とメガネの処方箋とコンタクトレンズの試供品をもらった。

目の検査は日本と比べて検査項目が多く、色覚検査もあった。小学校以来だ。

メガネについては、UPMC Presby の中に Vision Shop があり、ここに処方箋を持って行って、保険でカバーされるフレームを選択。
視力が悪いためレンズは追加料金55ドルを支払って薄いものにしてもらった。それでもけっこう分厚い。

コンタクトレンズの処方箋ももらおうとこれまで使っていたチバビジョンの O2 オプティクスを持って行ったら、先生曰く最近は名前が変わって Air Optix というらしい。
1段階度を上げたものをもらった。1週間ほどつけてみてまた来るようにとのこと。

後日談

2度目に Eye Center に行って、出来上がったメガネを受け取り、コンタクトレンズの処方箋ももらってからしばらくして、保険会社から「メガネ作成分の保険請求が却下された」との手紙があった。
状況が分からず、とりあえず大学の保健センターに行ったら、保険担当の兄ちゃんが確認してくれるとのこと。
この兄ちゃんの仕事が遅いのか、夏休みのせいなのか、解決するまでに3度ほど保健センターに通い、1か月以上かかった。
結局のところ、病院の手違いで支払い請求が2度保険会社に上がったために2度目の請求が却下されて手紙が届いた、ということだった。