ピッツバーグオーケストラ

久しぶりに Pittsburgh Symphony Orchestra のコンサートに出かけた。
当日窓口でラッシュチケットを買ったので、わずか20ドル。
以下、パンフレットより引用。

Manfred Honeck, Conductor
Lise de la Salle, Piano
Stephanie Lauricella, Mezzo-Soprano
Juan José de León, Tenor
Mendelssohn Choir of Pittsburgh, Besty Burleigh, Director
Andrew Ostrowski, Lighting Designer

Claude Debussy Prélude à “L’Après-midi d’un faune”
Lili Boulanger Psalm 130, “Du fond de l’abîme”
Ms. Lauricella
Mr. de Léon
Mendelssohn Choir of Pittsburgh
Maurice Ravel Concerto in G major for Piano and Orchestra
I. Allegramente
II. Adagio assai
III. Presto
Ms. de la Salle
Maurice Ravel Boléro

最後のボレロが素晴らしかった。
光の演出にも凝っていて、曲の前に会場が一旦真っ暗になって指揮とスネアドラムだけスポットライトが当たる。
その後も、音を出している楽器がスポットライトに照らされる。赤い色がたくさん使われていて、雰囲気もいい。
行って本当によかった。