リベート

日本にはないリベート制度。
対象商品を買うと、購入時は値札の値段を払うが、後日、購入したこと証明をすると小切手やプリペイドカードが送られてくるという割引制度。
購入証明には、所定のリベート申込書とレシートやバーコードなどを郵送したり、ウェブページでレシートの情報を入力するという方式がよくある。

TigerDirect.com で12ドルほどの HDMI ケーブルを買ったら15ドルのリベートがついていた。
支払った金額より戻ってくる金額の方が多いって、どういうことなんだろう。

申込書を送って一月ほど待っていたら、リベートとしてアメックスのプリペイドカードが届いた。

普段自分で買うことはないが、プリペイドカードを使い切るのは案外難しい。
チップという制度があるため、レストランなどで使うと全額をきれいに使い切るのは難しく、どうしても多少残ってしまうことが多い。
今回届いたカードの場合、発行から6か月以降は管理手数料として一月あたり数ドルが引き落とされてしまう。

どうやってちゃっちゃと使い切ろうか考えた末、Amazon ギフト券を買うことにした。これで15ドルぴったり使い切れた。