キャリア変更

これまで AT&T GoPhone(プリペイド携帯電話サービス)の10セント/分の従量制プランにデータパッケージ(5ドルで10MB, 15ドルで100MB, 25ドルで500MB, いずれも有効期間は30日間)を追加して使っていたが、4月4日に AT&T から携帯電話に届いた SMS(下記)によると、4月18日以降は従量制プランではデータパッケージに加入できなくなるとのこと。

On 4/18 data packages and auto renew will only be available with monthly plans. Pls move to monthly plan if you want 2 continue data package use.

データパッケージに加入するためには月額料金の定額制プラン(月50または25ドル)を契約していなければならなくなり、あまり通話をしない自分のような人には最低25ドルの値上げになる。詳細については下記が詳しい。

せっかくなので、経験の意味も込めて別の携帯電話事業者に乗り換えることにした。上記のサイトを参考に Straight Talk に決定。月々45ドル(税・諸雑費を含めると月50ドル弱)で通話・テキスト・データが無制限で利用できる(ただし、データは月2GBを超えると制限がかかるとの噂あり)。Straight Talk は MVNO であり、SIM カードは AT&T(SIM, Micro SIM) と T-Mobile(SIM のみ)の2つから選べる。

ウェブページで注文して発送方法に FedEx 3 day Ground を選択したら、4.95ドルの送料がかかった。ウェブページ上には送料無料と書かれていたので、気になってカスタマサポートに連絡してみたら、FedEx Overnight(14.95ドル)の方なら送料無料だとのこと。早く届いて値段も高い方が無料とはなんとなく釈然としないが、とりあえずよしとしよう。

AT&T GoPhone の契約を他の携帯電話事業者にポートアウトするには AT&T の契約に関する下記の情報が必要。

  • 登録情報(氏名・住所など)
  • Account Number: 契約者ごとに異なる番号。携帯電話番号とは異なる。AT&T のカスタマサポート(AT&T の携帯電話からは611)に電話すると教えてもらえる。
  • PIN: 契約時に設定した番号(4桁のはず)。AT&T GoPhone のサポートページにアカウントを作っている場合は Passcode のことを意味する。
  • SSN の下4桁: 持っていない場合は 1111 を入力(Straight Talk のカスタマサポートに確認)。

Straight Talk の登録ページ上でこれら情報を入力して料金プランを選択して手続きを完了すると、Straight Talk へのポートイン処理が始まる。処理にかかる時間は数時間程度(場合によっては最長1週間ほど)とのことだったが、今回は1分ほどで AT&T の SIM カードを入れていた携帯電話のピクト表示が「契約なし」に変わり、AT&T は使えなくなった。Straight Talk の SIM カードに入れ替えると、電波を拾い始めた。

電波の拾い具合やデータ通信の速度は体感的には AT&T のときと変わらない。

なお、Straight Talk で iPhone を使うとキャリアの表示は “HOME” になる。

宅配便との戦い(玄関先に置いていった場合を含む)
業者 1回目で受取 2回目 3回目 受け取れず… 合計(個)
Fedex 4 1 0 0 5
Prestige 12 0 0 0 12
UPS 14 1 1 0 16
USPS 7 1 1 1 10
DHL+USPS 1 0 0 0 1
UPS+USPS 1 0 0 0 1