デトロイト・アナーバー旅行(2日目)

モーテルで無料の朝ご飯(コンチネンタルブレックファスト)を食べて、レンタカーで Ford Museum へ出発。

40分ほどで到着。平日だったが、予想以上にたくさん人がいた。

いちばん見たかったのはケネディ大統領の車。ダラスで暗殺されたときにも乗っていたもの。入ってすぐのところにあった。

自動車に限らず、鉄道車両や農具などいろいろなものが展示されていた。Allegheny Locomotive という機関車もあった。とにかく巨大。

Ford Museum 隣の Greenfield Village は閉園中。4月14日に再開予定。

Ford Museum の後は Taylor にある Heritage Park というところに行ってみた。ただの公園?だったが、天気もよく気持ちよかった。

その後、ダウンタウンに戻って UMMA へ。素晴らしかった。数は少ないが、東アジアやアフリカのスペースもあった。ピカソも何点か展示されていて、大学の美術館と信じられないくらいの規模。ちょうど訪れた日の夜に、作品を作った本人を招いて、Contemporary の新たなスペースがオープンするとのことだった。

UMMA を見てから一旦モーテルに戻る。
5:30に South State St. 沿いのスターバックスで職場の先輩と待ち合わせていて、それまでちょっと休憩。
先輩は自分より1年先に留学してミシガン大学で学んでおり。今夏に帰国予定。

余裕を持って30分ほど前に出発したが、通勤・通学ラッシュがひどく、10分ほど遅れて到着。
久しぶりに会った先輩は元気そうだった。卒業にメドもついたそうで最近は落ち着いているようだ。

先輩に案内してもらって、ロースクール、Ross School of Business, Ford School of Public Policy の建物を見た。ロースクールはハリーポッターの映画撮影に使われたらしい。ローの図書館は世界史の教科書に出てきそうな近世ヨーロッパの雰囲気がした。

Ross School の建物は新しいらしく綺麗で巨大。

Ford School でもう一人の先輩と合流。プロジェクトの打ち合わせをしていたが、変わりなく精力的に頑張っているようだ。

Ford School Class of 2012 は日本人が10人とのこと。たぶん翌年のクラスも同じくらいだろう。訪れたときは自習室で5人の日本人が勉強していた。熱心だなあ。

その後、アジア料理の店に移動。South State St. を北上して East Liberty St. を西に向かったが、残念ながら店の名前を忘れてしまった。
日本の味付けとはちょっと違うが、とても美味しかった。
話がはずみ、7時すぎに入って0時前まで店にいた。