フィラデルフィア・ボストン旅行(6日目)

フィラデルフィア到着のアナウンスで目覚める。6時ちょうどに 30th Street Station に着いた。
ここからピッツバーグまでは午後1:40発のメガバスで帰る予定だったが、疲れがたまってきたのとフィラデルフィアの主要な観光スポットは大体見たので、1本早い朝8:15発のバスに変更。
行きの便と同じく、乗車率は3割ほど。

正午に Sideling Hill に到着。25分の停車時間があったので Burger King で昼ご飯。
ピッツバーグには2時半ごろ到着。3時半ごろに帰宅した。

メガバスの車両には何種類かあるようで、車内設備が若干違った。今回の旅で4回利用して4回とも違う車種だった。いずれも2階建ての車両。

  1. 屋根は通常の構造。コンセントが頭上の天井部分に2席あたり1個ついている。
  2. 屋根がガラス張りで、コンセントは前の座席の背面下部(腰掛けたとき膝のあたり)に2席あたり2個。
  3. 屋根は通常の構造。コンセントは窓下の座席近くに2席あたり1個。
  4. 屋根はガラス張り。コンセントは頭上の天井部分に2席あたり1個。

コンセントが使いやすのは2. 1席あたり1つあり、距離も近いのでコードの取り回しが楽。
使いにくいのは天井にコンセントがある1と4. 距離があり、iPhone の純正ケーブルだと膝の上において充電するには少々短い。
窓際に設置されている3も、窓側に誰か座っていて自分が通路側の場合は使えないと思ったほうがいい。
# 前の座席の近くに設置されているN700系とは違い、窓側の席の座面近くについているので、コードが干渉しやすい。
とは言っても予約時に指定できるわけでなく、乗って初めて分かるので自分で何とかできるものではないが。
他に平屋のバスもあるらしい。

ウェブページや Twitter でメガバスの WiFi と電源が使えなかったとの書き込みをちょくちょく見かけるが、確かにそんな感じ。今回4回乗ったうちの利用可能率は下記の通り。

  • WiFi: 2/4(ピッツバーグ-フィラデルフィア往復は利用不可。フィラデルフィア-ボストンは往復利用可)
  • 電源: 2/4(ピッツバーグからフィラデルフィアを経由しボストンまでの往路は利用可。復路は利用不可)

WiFi も電源も使えるものとあてにはできない。使えたらラッキーぐらいに思っておいたほうがいい。WiFi はともかく、コンセントで携帯電話などを充電できると思っていると、当てが外れて困るかもしれない。特に目的地に翌朝到着する深夜便の場合、翌日丸一日電池の残量を気にしないといけなくなる。