予定変更

金曜日、授業が休みになり空いた時間ができたので買い出しに行くことにして、いつものようにZipcarを予約しておいた。
当日の朝、携帯電話にZipcarのオフィスから電話があったようで、メッセージが残っていた。
かかってきた時間は予約時間が始まる45分ほど前。
どうも前の人が車を返却するのが遅くなるようで、「ものすごく遅くなりそうなので、別の車を手配しました。詳しくはメールしときます。車の場所が分からない、車を変更したいなどの場合は***まで電話よろしく」とのこと。
届いたメールを見ると、車種はもともと予約していたものと同じインサイトハイブリッドだが、少し遠い場所にあるようだ。
電話はGoogle Voiceにかかってきた。
Google Voiceでは、留守電に残った伝言を文字に起こしてくれるという素晴らしいサービスがあり、とても便利。
徒歩15分ほどで車にたどり着き、早速、ShadysideのGiant Eagleでミネラルウォーター、シリアル、スパゲティ、米などを買い込む。
初めてショッピングカートがいっぱいになるまで買った。
いっぱしのアメリカ在住者っぽい。
買ったものをアパートに持って帰って、今度はWaterfrontへ。
車のオーディオにiPodをつないで音楽を聴こうと思っていたが、そのオーディオ機器が防犯対策のためにロックされていて、暗証番号を入れないといけなくなっていて、結局聴けずじまい。
American EagleGAPで秋物の服を購入。
その後、Targetに行ってパジャマになりそうな長ズボンと、ここでもシリアルを購入。これで当分は持ちそうだ。
やはりアメリカは車社会。車がないと何かと不便だが、駐車場の確保やメンテナンスの不要なZipcarは便利(車を買うお金がないのも大きな理由)。
クーパーからBMW, Audiまでいろいろな車に乗れるという面白さもある。
日本でも東京や大阪などの大都市であれば、普段の用事は公共交通機関や自転車で済むという人は多いだろうし、駐車場代も高い。
すでにZipcarに似たサービスが始まっているようだ。
東京にいる頃、自宅から目と鼻の先のところでもカーシェアリングが利用できたので、サービスの比較に興味本位で試してみればよかった。

これまでの宅配便の戦い(玄関先に置いていった場合を含む)
業者 1回目で受取 2回目 3回目 受け取れず… 合計(個)
Fedex 2 0 0 0 2
Prestige 4 0 0 0 5
UPS 4 0 1 0 5
USPS 1 0 1 0 2
DHL+USPS 1 0 0 0 1