実家より

実家から荷物を送ってもらった。
航空便だと高いので船便でいいと伝えていたが、気をきかせてEMSで送ってくれた。
# 航空便よりEMSの方が安いらしい。不思議だ。
木曜日に家に帰ると、USPSの不在票が入っていた。
ウェブで再配達を依頼したが、早くても明日金曜日になるらしい。
しょうがないなと思っていたら、誰かがアパートのドアをノックしている。
出てみると、USPSの兄ちゃんだった。
ポストの郵便物が回収されている(帰宅したときに取ったのだ)ので、家に帰ってるんじゃないかと気をきかせてくれたらしい。
EMSの荷物を配達車両に積んでいるので、いま渡せるとのこと。
なんて親切なんだ。
アメリカにもこんな人がいたなんて。
# ちょっと失礼すぎるか。。
持ってくるのを待っているか、車まで取りに来るかどっちがいいと聞かれて、思わず取りに行くと行ってしまった。
外を見ると車があるのは100mほど先。ちょっと後悔。
車までもらいに行って、無事に受け取れた。
後で荷物の追跡画面を見たら、すでに2回配達にきていたらしい。
わずか1時間のあいだに2回もくるか疑問だが、一応3回目の配達ということにして、「宅配便の戦い」表では3回目としてカウントすることにする。
それにしても、時差があるとはいえ日付上では3日で日本から届いたことになる。
しかも東京-ワシントンD.C.とかではなくて、三重県-ピッツバーグという田舎から田舎への荷物が、である。
便利な世の中になったなあ。

これまでの宅配便の戦い(玄関先に置いていった場合を含む)
業者 1回目で受取 2回目 3回目 受け取れず… 合計(個)
Fedex 2 0 0 0 2
Prestige 3 0 0 0 3
UPS 1 0 1 0 2
USPS 0 0 1 0 1