米国私書箱あて郵便物

次に役に立つのがいつかはわからないけれど、自分のためのメモ。
米国にEMSより安く、かつ相手に届いたことが分かる形で手紙を送りたい場合、書留が使えるが、それか私書箱あての場合でも可能かどうか。
米国内の私書箱あての郵便物にも書留は可能とのこと。
郵便の制度を知らない自分にとっては、私書箱あての郵便物を書留扱いにすることが可能なのか不安だったので、郵便事業晴海支店のゆうゆう窓口で聞いてみた。
はっきり「大丈夫です」という感じではなかったが、特に問題ないだろうとのこと。
その言葉を信じて書留にした。
航空便の料金190円と書留料金410円で計600円。
EMSで送ると1,200円かかるので、ちょうど半額。
毎回毎回EMSで送っていると送料がばかにならないので、書留が使える場合は代わりの選択肢になりうるなあ。
問題があるとすれば、郵便物を追跡する場合か。
日本郵便のウェブページによると、配達情報が追跡サービスで確認できるまでに、投函から10日~2週間前後かかるようだ。
また、米国との郵便物の追跡サービスは試験接続中のため、検索ができない場合がありうるようだ。

フォローする