沈まぬ太陽

沈まぬ太陽を観ようと思い、東宝の共通前売券を買っていた。
朝、それを持って日比谷のスカラ座へ。
窓口に着いたのは11時頃。14:20の回を頼んだが、すでにたくさん席が埋まっていたらしく、2人以上の横並びの座席は、前方・後方しか空いていなかった。
自分は一人なので、幸い中程の中央の座席が残っていた。
チケットを取った後、コンタクトレンズの検診のため、午前中に田町の眼科へ。
休日は人が多く、1時間ほどかかる。読書が進む。
その後、らんぷ亭 田町店で昼ご飯。おろしハンバーグ定食。
その後、有楽町に向かい、時間をつぶした後、いよいよ映画へ。
以下、映画を観て思ったこと。


これまでに映画化が試みられたものの、実写化が難しく断念されていたらしい。
素人ながら、撮影は大変だったんだろうなあと思う。
錚々たるキャストで、見応え十分。
予告編を除いた本編は、3時間25分ほど。
本編開始後1時間35分ほど経ったところで10分間の休憩が入るが、これはよくない。
トイレに立つ人が少なくないが、スカラ座のトイレは小さく、10分という休憩時間の短さもあって、上映再開後になって劇場に入って来る人がちらほら。
そして、原作を端折った感が残る。
もともとが巨編なので、どうしてもしょうがないのだろうが、休憩時間のごたごたで集中力が切れるし、いっそのこと2部作、3部作にした方がよかったのではないだろうか。
さらに、開映から終了まで3時間40分もあるため、上映の回数は、午前中から昼過ぎにかけて1回、午後に1回、夕方から夜にかけて1回の計3回くらいになっている映画館が多い。
新宿ピカデリーのようにスクリーンを2つ使って上映している(10月31日現在)ところもあるが、スクリーンの多い大きな映画館でないとそれも難しい。
となると、1日3回のなかから観に行く回を選ぶことになるが、朝早い回や終了時間の遅い回よりも、午後の回に人が集中する。
# そんなわけでトイレが混む。いや、それは関係ないか。
映画は18時に終了。
帰りにおはち 有楽町店でご飯。
…いつの間にか店の名前が「しゅんさい」になっていた。
そういえば、この前来たときにはもう名前が変わっていた。
その後、豊洲の100円ショップに行って買い物をして帰宅。