CEATEC JAPAN 2009

午前中休みをもらって、CEATEC JAPAN 2009@幕張メッセへ。
あらかじめゲストスピーチの聴講予約をしておいた。
講演者は、インテル モビリティー事業本部 副社長のRobert P. Swinnen氏
講演のタイトルは「インテルによる『コンピューティングのコンティニュアム』シームレスなコンピューティング環境の発展に向けて」。
氏は以前、インテルジャパンの社長だったとのこと。
荒っぽい要点。

  • continuum実現の3要素: Moore’s Law, Platform architecture, Software
  • performance, battery life, size, connectivityの各分野で進歩。

connectivityの説明では、途中、UQ WiMAX CTOの渡辺文夫氏が登場。
聞き流していただけだったが、メモを取っておけばかった。
一つのプレゼンとして非常によかった。
手本にしたい。
奇しくも今、職場で英語プレゼンテーション研修を受けているが、研修講師が説明していることをそのまま実践しているように思うほどだった。
企業で重要な立場に立つ人間は、あれぐらいのプレゼンができて当然、とうことだろうか。
同時通訳が入っていたが、とても簡単に説明されていたおかげで、最後まで使うことはなかった。ほかの人もそういう人が多かったように思う。
講演後は、30分ほど展示ブースを見学。
UQ WiMAXのブースの人に「Try WiMAX」を使ってみたが残念ながら使えなかったことを話してみたら、「日々、電波状況の改善に努めているので、今後に期待してほしい」とのこと。期待してます。
さらに、メーカーと共同で、コンクリートの建物などでも電波を拾いやすくできるような装置の開発も進めているとのこと。
WiMAXにつながったPCを展示していたので、話を聞いてみたら幕張メッセはすでにサービスエリアになっているらしい。さらに、CEATEC中は、会場にもアンテナを追加してるとのこと。
14時には職場に戻っていないといけないので、早々に会場を後に。
ロッテリア 幕張ボール・パーク店でお昼を食べて、13時ごろ、職場に向けて海浜幕張駅を出発。
14時少し前に職場に着いて、14時からは件のプレゼンテーション研修。
幕張メッセでも、ロッテリアでも、途中の地下鉄駅でも、Mzoneが利用できた。
場所は限られるが、街中でネットワークに繋がるのは、本当に便利。
特に地下鉄の駅で使えるのはありがたい。

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