ディア・ドクター

仕事場の同期と、共通の友達と3人でディア・ドクターを観に行った。
場所は、シネカノン有楽町1丁目
映画の内容はよかった。
だけど、伊野先生(笑福亭鶴瓶)の心情を汲み取るのがなかなかできなかった。
一度観ただけで全部理解するのは難しそう。
DVDか何かでもう一度観ようかな。
エンドロールを見ていたら、郷里のとなりまちが含まれていた。
どうやら、僻地医療の取材として西川監督が滞在していたらしい。
地元にいたころ、自分もインフルエンザの予防注射は山あいの診療所に行っていた。
かかりつけの人の多くが高齢者である診療所。そこでは、診療所のお医者さんも高齢者で、高齢者が高齢者を診ている状態だった。
そんな状況では、住民にとっては、頼れる人・寄りかかれる人がいるかどうかが大事で、医師であるかどうかは二の次なのかなと思った。
夕食は、八吉 銀座数寄屋橋店(有楽町マリオン前)。
なぜか、健康診断でバリウムを飲む話と、少しはお腹に脂肪がついていた方がいいという話で盛り上がる。
0時前に帰宅。
久しぶりにすごく楽しかった。