試写会

土曜日。
15時に友達の家から帰宅。
19時から本町の御堂会館で「L change the WorLd」の試写会に行くことになっていたので、慌ただしく準備。
映画を一緒に見る友達とは本町で待ち合わせだ。
いつも使っているノートPCのDVDドライブが動作しなくなっていたので、映画に行くついでに修理に出すことにした。
自宅を出て、まずはPCを修理してもらうべく、ジョーシン千里中央店へ。
手続きは10分ほどで終了。
修理には最低2週間かかります、とのこと。
仕方ないけれど、PCが戻ってくるまでの間、不便になるなあ。
その後、AXSで手袋を購入。
いま使っている手袋は。だいぶ前に穴があいてしまった。
やっと新しいものを買った。
そして、ナカヌキヤ千里中央店に行き、洗顏フォームとダッカールを購入。
千里中央からは御堂筋線で南へ。
途中、梅田で降りて、ヨドバシ梅田の上にあるThree Minutes Happinessという雑貨屋さんでアルバム帳を購入。
昨年10月の教育実習で撮ってもらった写真をいれるためだ。
やっと買えた。
買いものを済ませ、御堂会館へ。
友達と会うのは2回目、しかも5か月の再会で、お互いが分かるか少し不安だったが、杞憂だった。
「L change the WorLd」は「DEATH NOTE」のスピンオフだ。
2/9公開予定。
劇場に入ると、舞台上にはポスターが掲げられていて、友達と「テレビで見る記者発表みたいだね」と話していた。
やがて、舞台上に読売テレビの虎谷アナが現れ、映画の説明を始める。
ここでの試写会が日本初らしく、ゲストが来ているという。
場内がにわかに慌ただしくなる。
虎谷アナの呼び声で現れたのは、中田秀夫監督、松山ケンイチさん、工藤夕貴さん、高嶋政伸さんの4人。
一面の大歓声だ。
まさか舞台挨拶があるとは思っていなかった。
20分ほど舞台挨拶があり、いよいよ上映。
面白かった。
公開が楽しみだ。
22時に終了。
久しぶりに会った友達と夕御飯に行きたかったのだが、あまり遅くなってもいけないと思い、そのまま別れることにした。
24時ごろ帰宅。
帰りは、本町から中央線、堺筋線を乗り継いで北千里へ。
車内で『死因不明社会 ~Aiが拓く新しい医療~』読了。
解剖率2%という日本の原状、Ai(画像診断)による死亡時医学検索の必要性がよく分かった。
読みはじめたときには知らなかったのだが、著者の海堂尊さんは『チーム・バチスタの栄光』も著していた。
チーム・バチスタの栄光は映画化され、公開日は「L change the WorLd」と同じ2/9だ。
堺筋線に乗っていると、途中で寝てしまったらしく、終点の北千里でお客さんの外国人の方に「北千里ですよ」と起こされた。
初めて電車で熟睡してしまい起こしてもらった。
駅に着くと、ちょうど終バスが残っていた。
が、たまには歩いてみようと思った。
途中でローソンに寄って、遅い晩御飯にパンを買った。
駅から家まではたっぷり45分。
とりとめのないことを考えていたら、そう長くは感じなかった。