バドミントン&カラオケ

木曜日。
水曜の昼食のときに話をして、夕方から北千里市民体育館でバドミントンをすることになっていた。
17時に研究室を出る予定だったが、研究の区切りがつかず、体育館に向けて出発したのは19時。
友人の車に乗せてもらい、5人で向かう。
体育館についたのは19:30ごろ。
先発隊として2人が17:30に体育館に行っているので、2時間も待たせてしまった。
閉館時間の21時まで楽しむ。
その後、近くのラーメン屋さんで夕食。
夕食の後は、家に帰る2人を送り、近くのカラオケ屋さんに行く。
カラオケ屋さんで別の2人が合流したので、総勢7名のまま。
部屋を3部屋とった。
自分は2人でウガプラスの備わった部屋に入る。
ウガプラスを使ったのは初めてで、少しわくわくした。
ところが、2週間ほど前にリリースされたKinKi Kidsの新曲が入っておらずがっかり。
UGAは確か業界最多の曲数がウリだったはず。
探し方が悪かったのだろうか。
途中でDAMの入った部屋に替えてもらった。
7人で組み合わせを入れ換えながら5時まで歌う。
カラオケ屋さんを出て、友人と2人で帰宅。
自宅手前の分かれ道で40分ほど話し合う。
彼とはたまにこういうことがある。
場所は決まって、彼の家までの道と自分と家のまでの道が分かれる路上。
つまらない出来事から哲学的な内容まで。
こういうときにはかなり実のある話ができる。
以前から彼とは、みんなで集まって真剣に話ができたらいいなと話し合っているのだが、きちんと場所をセットすると真剣な話はできないのではないか、という結論になることが多い。
テーブルを囲んで「さあ話せ」というよりも、自然な流れのなかで話したほうが腹を割って話ができるだろうと。
卒業までに一度そういう機会を持ちたいなあ。

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