秘書さん歓迎会

最近、雑多な用事のために忙しい。
昼、学校に行き、友達に貸していたノートを受け取る。
すぐに専攻内のスポーツリーグのトーナメント抽選会に研究室の代表として参加。
お昼を食べて、別のキャンパスへ統計学の授業を受けに行く。
統計はすでに習得しているが、教職課程の単位認定の関係で別の学科の授業を改めてとらなければならない。
生産的ではないなあ。
この授業は、受講生の中に麻疹(はしか)にかかっていた人がいたため、先々週、先週と休講だった。
3週間ぶりの授業で、来週はもう期末試験である。
授業を終えて研究室に戻り、何本かメールを書いていたら、もう、秘書さんの歓迎会の時間。
今回の歓迎会は学内でやるため、移動に時間がかからなくていい。
研究室には3人の秘書さんがいるが、そのうちの一人が産休のため、来年初めまでお休みされることになった。
そのため、先月の終わりから新しい秘書さんが来られていたが、歓迎会が延び延びになっていた。
18時から始まり、22時ごろにはお開き。
普段は別の研究拠点にいる人たちとも話をすることができた。
歓迎会終了後は、別の研究室の先輩の実験に被験者として参加。
この研究室とうちの研究室は仲がよい。
自分もいまは、共同研究グループにいる。
実験を終え、研究室に戻ると、ゲームを始めようとしているところだった。
普段はミーティングに使っているプラズマテレビを使ってのゲーム。
教授がいない夜中でないとできないことである。
でも、若手の先生が一人いて、ゲームに興じていた。
しかも、上手い。
自分は途中でおいとました。
所属している別の研究拠点に戻り、雑用を済ませて帰宅。

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