カゴ交換

今週に入って自転車のハンドルとカゴとをつないでいる金具が折れてしまった。
普段、カゴに荷物を入れないので困ってはいないのだが、折れた金具がハンドルに当たって金属音がする。
放っておいたらこのまま直さないような気がしたので、思い切ってカゴを交換することにした。
近くのコーナンに行ったら、自転車の修理には2, 3週間かかるとのこと。
そして、コーナンで購入した自転車の修理しかやっていないという。
そこで、自分で修理することにした。
カゴと、ハンドルとカゴとをつなぐ金具(バスケットブラケットという、ちょっと韻を踏んだ品名のものだった)と、モンキーレンチを購入。
計\2,658-.
買ってきたはいいものの、手順がよくわからない。
そこで、
http://www.neostreet.co.jp/bicycle/Faq/p19.htm
http://www.neostreet.co.jp/bicycle/Faq/p7.htm
を参考にしつつ、まずハンドルを取り外そうとする。
ところが、六角レンチがなく、ハンドルを固定しているねじを取り外せない。
仕方なく、再びコーナンへ。
六角レンチと、ついでにプラスドライバーを購入。
計\598-.
帰宅後、ハンドルの取り外し作業をはじめたが、上記ページにもあるとおり、ハンドルが硬くて抜けず、四苦八苦。
汗をたらしながら、何とかハンドルを抜いた。
ハンドルが抜けたら、後は楽な作業だけだった。
抜くのとは違って、ハンドルを差し込むのは簡単だった。
何だかんだで結局3時間近くかかった。
費用は合計\3,256-なり。
素直に近くの自転車屋さんを探したほうが楽だった。
が、達成感はあったな。

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