プレゼンテーションの極意

少し前に借りていた川崎和男先生の『プレゼンテーションの極意』を読んだ。
読む前には「プレゼンテーションの高等な技能が書かれているのだろう」と思っていたが、まったくそうではなかった。
プレゼンテーションとは「自己表現」「自己実現」であるという根本にたって、プレゼンテーションとはどうあるべきかということが綴られていた。
「極意」とはそういうことだったのだ。
小手先のテクニックの解説本ではなかった。
今後の発表で参考にしたい。
夕方は、近くのHMVでBACKSTAGE PASS 6月号を買って帰宅。

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