肌色検出

1限に授業。朝早いのはつらい。
USBカメラで取り込んだ画像の肌色の領域を検出しようとする。
今日もOpenCV.
ちなみに、cvCvtColor() においてHSV系からグレースケールへの変換(HSV2GRAY)はできない.
“cv.h” に HSV2GRAY が定義されていないためだ。
定義したらできるのだろうが、とりあえず一旦RGB系(BGR)に変換して BGR2GRAYとすれば目的は達成できる。
肌色検出についてウェブを調べていると、よさそうな文献があった。
Skin Colour Analysis
HSV表色系で表すと、肌の色とH(色相)とはきれいな相関がある。
参考文献を探そうと、学内の図書館・図書室を回る。
帰ってきてPCでデータベースを見ると、図書館で見た文献が見つかった。
これは便利だ。
というか、なぜ最初にデータベースを見なかったのか。ちょっと失敗。
朝の情報番組(?)を見ていてよく思うことがある。
外国人のインタビューなどで、テロップと吹き替え両方なされている場合があるが、両方必要なのだろうか。
確か、あるある大辞典では外国人の大学教授のインタビューを捏造して問題になっていた。
あのとき、インタビューは吹き替えられていてテロップもついていた。
もちろん、内容を改ざんしてやろう、という意図でテロップ+吹き替えをしているのではないだろうが、ちょっと怖い気がする。
テロップだけ表示してもらえるといいな。

フォローする