Welcome party

9:30 研究室到着。
今日は、研究室に新しく入ったメンバー(含: 自分)の歓迎をしてくれる。
バーベキューをするらしい。
自分たちも野菜を切ったり、炭の準備をしたりする。
途中、ハサミを洗っていて指を深めに切ってしまった。間抜けだ。
バーベキューは楽しかった。
研究室に戻ってきたらミーティングに参加。
できるだけ早い時期に研究室以外の研究拠点に見学に行くことになった。
教職課程を履修している自分は、10月に3週間の教育実習が控えており、これを行えるかどうか心配だったので、ミーティングのあと先生に聞いてみた。
どうやら、「努力すれば、問題ない」とのこと。
まずは、早いうちに研究テーマを決めてそれを進めればよいと。
週3コマある教職関係の講義にも努力すれば出られると言われた。
研究室での生活はかなり忙しいものだと思っていて、研究に差し支えるようであれば教員免許の取得は潔く諦めようと考えていた。先生の言葉は、かなり意外だった。
ただ、それ相応の努力が前提なので、しんどいのは間違いないだろう。
研究がおろそかになってはいけない。
さて、どうしたものだろうか。
PCをいじっていると、先生に呼ばれ、「映画に出てみるか」と聞かれる。
要は、実験のなかで、ロボットと握手する役をやってみないかということだった。
まずは、そのまま握手。次に、モーションキャプチャーのためのマーカーがついたジャケットを着て同じように握手。
ちょっと緊張した。
同級生に研究拠点見学の予定調整のメールを出して、21時過ぎに帰宅。

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