研究室配属

配属される研究室が決定した。
希望調査の紙を出すまで、悩みに悩んだ。
第2希望の研究室の先生に時間を作ってもらって面談にも行った。
「第1希望と第2希望の研究室は共同関係にあり、学生の行き来も盛んだから、あとでスイッチすることもできる。それほど神経質にならなくてもいい」とアドバイスをいただく。
結局、もともと第1希望の研究室だったところへの配属を希望した。
そして、なんとか希望が通ったようで、ロボットと知能に関する研究室に行けることになった。
大学に入学したてのころに、お世話になった高校の先生からもらったメールを思い出した。

3年生まではスタート台に立つための準備期間。
卒業研究を始めて、ようやくスタートだ。

3年かかって、ようやっとスタート台に立った。長かった。
これからも長い。

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